竹藤佳世映像個展 Flower of Life
8mmによる自主制作から出発し、インディーズシーンで活躍してきた竹藤佳世。
ロッテルダム国際映画祭で好評を得た、初の長編「半身反義」の公開を記念し、
気鋭の女性監督の軌跡を辿る。

上映スケジュール■ 各回16:30より開演    全作品初ロードショー

6/28()-7/11()

「骨肉思考」イメージフォーラムフェスティバル98大賞受賞


「彼方此方」
Japanese Film Season(ロンドン)上映
7/12()-7/25()

「殻家KARAYA」イメージフォーラムフェスティバル2000招待


「カラコワシ 」イメージフォーラムシネマテークにて上映
  

ゲスト情報■    New!   ※ゲストは半身反義宣伝ブログにて、速報UP
 

6月28日(土 奥山順市さん
 (映像作家)
 イメージフォーラム附属映像研究所の講師として、竹藤監督の「骨肉思考」
 制作を指導していた奥山さん。自身も作家として毎年作品を作っています。
 衝撃作「骨肉思考」ができるまでに、何があったのか?

 
奥山作品の上映あり!
「ストップ・モーション」(95年/10分/16mm)※ビデオ版上映


  ”列車から見た風景の様に映画のフィルムが走行する”
              (「奥山順市のマイフレーム」より)
6月29日(日) 小沢和史さん
 (映像作家)
 「わらってあげる」(PFF入選)「人さらいが来ればいいのに」(水戸短編映画祭2003
 準グランプリ)「僕は一日で駄目になる」などの監督、小沢和史さんが、俳優として
 参加した「彼方此方」撮影時のエピソードを竹藤監督と語ります。

7月 3日(木)

短編映像+「自作を語る」vol.1 作家本人による自作解説:その1「骨肉思考」
7月5日(土)

小口容子さん
 (映像作家)

2006年『ワタシの王子』がイメージフォーラムフェスティバルでグランプリを受賞
『変態まつり』のオーガナイザーとして上映活動にも積極的に取り組む女性映像作家
竹藤監督との、ぶっちゃけトークで何が飛び出すか?!
7月6日(日)
柴田剛さん
(映画監督)

「おそいひと」が話題となり、、新作「青空ポンチ」公開も控える柴田監督。
新鋭監督同士のトークバトルに乞うご期待。

7月10日(木) 短編映像+「自作を語る」vol.2
作家本人による自作解説:その2「彼方此方」


7月12日(土)

土屋幸嗣さん

 (AV監督)
 ソフト・オン・デマンドのホープがトークに登場。
 実は「殻家 KARAYA」のスタッフであり、「カラコワシ」に出演もしている土屋さん。
 竹藤監督作品に参加した経験から得たものとは?

7月13日
(日)

元田敬三さん
 (写真家)
 ストリートを切り撮るフォトグラファーで、「カラコワシ」にインタビュー出演している
 元田敬三さん。 「つくること」と「教えること」について、竹藤監督と改めて問います。
7月17日(木) 短編映像+「自作を語る」vol.3
作家本人による自作解説:その3「殻家」

7月19日(土)

西宮ゆきさん
(詩人/岩石研究・「殻家」出演)
新作「半身反義」にも出演している西宮さん。
竹藤監督との出会い、作品への思いについてお話いただきます。

7月20日
(日)
村山匡一郎さん (映画評論家) 映画評論家でドキュメンタリーに関する論考も多くある村山さんに
竹藤作品を論評していただきます。

7月24日(木)

短編映像+「自作を語る」vol.4 作家本人による自作解説:その4「カラコワシ」


監督:竹藤佳世からのメッセージ

なぜ、映画をつくるようになったんだろう?
今だにわからない。
最初の作品をつくった時、私は妊婦だった。
それでも、自分の生きる意味がよくつかめなくて、
カタカタ回る8mmカメラを握った。

そうして始まった映像づくりは、好きな花を摘み集めることに似ていた。
今回上映される、小さな花たちが、見た人の心の中に咲いてくれますように。


     
竹藤佳世作品歴:パウダールームのCreator紹介<竹藤佳世>   竹藤佳世ブログ:たけかよ日記
                  


会場
アップリンクX  
 tel.03-6825-5503 渋谷駅ハチ公口より徒歩10


料金 

 ○特別鑑賞券発売中1000円
(税込)学生料金よりもお得!

 特別鑑賞券劇場窓口特典
  池袋シネマロサ・渋谷アップリンクXでお買い求めの方に
  現代美術家・大浦信行氏オリジナル作品モチーフのポスター・ポストカードをプレゼント!!>>詳細

 ○当日料金:一般1300円/学生1100円/シニア1000円

  ※「竹藤佳世 映像個展」の半券をお持ちの方は、当日650円でご覧になれます。
  新作「半身反義」の半券をお持ちの方は、当日1,100円でご覧になれます。



問い合わせ■ パウダールーム

  パウダールーム公式サイト http://powderroom.jp


  
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